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アロハ、このサイトはハワイの現地旅行のサイトです。日本から直接ハワイに旅行予約を入れたい方の 特別情報を掲載していますが、紹介などによります割引、優遇などをお約束するものでは有りません。 |
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ツアーの現地チップ このツアーには、チップが含まれていますか?チップはいくら位渡せばいいのでしょうか? この質問は、現在まで、たくさん寄せられていますが、なかなか明確な回答が出せない質問のようです。 原因が良く分りませんが、どうやら日本側旅行社の歴史的背景に有るようです。このような説明では余計 混乱致しますので、具体的にお話させて頂きます。話は今から40年以上も昔に戻ります。若い方は退屈 かも知れませんが、旅行好きな方、海外に留学希望の方、海外に興味が有る方は是非、読んで下さい。
1964年に日本の海外渡航が自由化になり、誰でも海外へ自由に行く事が出来るようになりました。しかし 渡航先は外国、生活習慣も、マナーも国内とは全然違います。そこで添乗員の登場となります。全ての チエックインからチエックアウトまで添乗員任せ、勿論レストランの予約から会計も添乗員任せとなります。 旅行代理店としては、諸般の手続きを複雑にしたくない為、全て込み!全て含まれます!が流行します。
それから、40年以上経過した現在でも、同じような宣伝内容でお客様を集めています。現在では、全ての ツアーに添乗員が付いているとは限りません。添乗員の同行がないツアーの方が圧倒的に多くなっている のに宣伝内容は大昔のままで、訂正されていません。本来は添乗員が全てのチップを払う仕組みのツアー なのに、その添乗員がいないのですから話になりません。現地ツアーでも同様な現象が起きています。 ツアー販売店では、全て込み!全て含まれています!で販売しているのですが、ツアー催行会社では ガイドさん及び運転手さんに、チップを別支給している会社は、調べた限りでは大変少ないかぎりです。
アメリカ社会では、チップ込み・・・は大変考えにくい言葉です。なぜならばチップは定額でないからです。 チップの平均的相場は、支払い総額の15%〜18%位ですが、サービスが悪い場合は5%以下でも構いません。 チップとは日本で言うサービス料金の事で、日本の旅館、ホテルでは部屋代金に、レストランでは飲食 代金に全て含まれています。私の個人的見解ですが”チップ込み”は1日でも早く撤廃を希望いたします。
2007年5月25日ロス、サンフラン、ベガス、ハワイにて調査 |
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